-essay-

 日向文のエッセイ

冬は寒くないともっと良い

 

 二◯十九年

 

一月三日

純白の猫、君の名は。 

一月十日

計十キロ、上り下りの段数百三十階

一月十七日

求む、シャンプー

一月二十四日

美味しいご飯あげるからさ

一月三十一日

尊い

 

二月七日

同居

二月十四日

大変ですよね〜

二月二十一日

サーモンも買いたかった

二月二十八日

あいのりも見ちゃうよ

 

三月七日

やわらかなもの

三月十四日

無垢な瞳に恋してる

三月二十八日

多くは春分の日

 

四月四日

柚子胡椒マヨで無限にいける

四月十一日

反動で黒

四月十八日

私という人間はどう考えても素晴らしい

 

五月二日

カズレーザー様様

 五月九日

自分の身は自分で守る

五月十六日

任期一年

五月二十三日

一人がいいわ

五月三十日

空港⇄家

 

六月六日

夏だね

六月十三日

現在が最高

六月二十日

私の名前はあずきの姉ちゃん

六月二十七日

大塚愛が染みる

 

七月四日

ブラックヒストリー

七月十一日

初めてのカシミヤを羽織りながら

七月十八日

五と六のつく日は買っていいよ

七月二十五日

中堂さん…♡

 

八月一日

メルヘンパーマ

八月八日

限界二十代しゃべり場

八月十五日

毎日が大運動会

八月二十二日

目には見えない

八月二十九日

I my me!!!

 

九月五日

五十嵐助けてくれ

九月十二日

憧れの対象は白髪とシルクハット

九月十九日

牛乳瓶の蓋のような

九月二十六日

正気じゃいられない

 

十月三日

採点機能に弱い

十月十七日

お別れしました

十月二十四日

いかの塩辛は好き

 

十一月七日

愛しているよ

十一月十四日

歩くより早くて凄い